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デイヴィッド・ダグラス・ダンカン写真集
20世紀最大の芸術家、ピカソと、最後の妻ジャクリーヌとの日々を記録した写真集を、
特別価格でご提供。数に限りがあります。ご注文はお早めに!
ピカソとジャクリーヌ
ジャクリーヌ

芸術作品の生まれる日常の雰囲気とは?
創造とは? そして愛とは?
ライフ誌専属フォトジャーナリストで、
ピカソ夫妻と30年以上にわたり親交のあった、
D.D.ダンカンが余すところなく記録した
日常のピカソの珠玉の写真集。
起居を共にしたダンカンだけが知り得た
巨匠ピカソの豊富なエピソードも満載。

私を刺激し、興奮させる。
 亀倉雄策  (グラフィックデザイナー)

20世紀の巨匠といえば、文句なしにピカソをあげる。
私を刺激し興奮させるのはピカソのアトリエであり、日
常の生活の場である居間や食卓である。さりげなく壁に
掛けられてるピカソの傑作。おびただしい習作が画鋲
で無造作に止めてある。
つみ重ねられたデッサンやスケッチ。ピカソの手になる
陶器の大皿や壷やタイルが棚の上やテーブルにゴロゴロ
している。私は拡大鏡で、それらを凝視する。
写真界の巨匠ダンカンのレンズは、ピカソ亡きあと心に
しみとおるような孤独なジャクリーヌを節度を持って見
守っている。それがすばらしい。

デイビット・ダグラス・ダンカン氏プロフィール
1916年米国ミズーリ州生まれ。
大学卒業後、フォトジャーナリストとして、世界を回る。
第2次大戦中は海兵隊の従軍フォトグラファーとして活躍。
除隊後、ライフ誌の専属カメラマンになる。一方ではピカソ夫妻と
30年に及ぶ親交を重ね、大芸術家の内面に鋭く迫った数々の写真
集は、高い評価を得ている。また、日本のカメラの優秀性を
いちはやく広めた写真家としても知られている。
美術史研究家としても活躍中。
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